医療用処置装置の制御ユニット開発
既存製品の制御基板が製造中止となり、代替ユニットを短期間で開発する必要があった。医療機器としての動作安全性・信頼性が求められた。
鳥取県を拠点に、研究機器・IoTデバイスの開発から試作支援・医療機器開発支援まで幅広く対応するエンジニア工房です。現場の課題を起点に、「なぜそれが必要か」から考え、設計・試作・実装まで横断的に支援します。
研究機器開発から試作支援・医療機器開発支援まで、ご要望に合わせて柔軟に対応します。
Research Instrument Development
研究現場の課題を丁寧にヒアリングし、観察・計測・操作の各工程を最適化する研究機器を設計・試作します。既製品では解決できないニッチな要求仕様にも対応します。
詳しく見るIoT Device Development
現場で使われることを前提に、センシング・通信・可視化まで一貫して設計します。マイコン選定から基板設計、ファームウェア実装まで社内で完結します。
詳しく見るPrototype Development Support
アイデア段階から動くものを作るまでの最短経路をご支援します。3D CAD・3Dプリンタ・CNC加工・基板試作を活用し、検証サイクルを短縮します。
詳しく見るMedical Device Development Support
薬機法・規制要件を意識しながら、医療現場のニーズと製品化のギャップを埋めます。医療従事者と製造現場の双方と対話しながら開発を前に進めます。
詳しく見る医療現場と製造現場の両方を知るエンジニアが、課題の本質を見極めながら開発を進めます。
3分野を社内で完結できるため、設計変更への対応が速く、開発全体の整合性を保てます。
構想整理から試作・評価まで一気通貫で伴走します。動くものを早く作ることを大切にしています。
守秘義務に配慮しながら、代表的な開発事例をご紹介します。
既存製品の制御基板が製造中止となり、代替ユニットを短期間で開発する必要があった。医療機器としての動作安全性・信頼性が求められた。
使用中の眼科検査装置に対し、臨床現場のニーズに基づく機能追加と操作性改善が求められた。装置構成の変更を最小化しながら実装する必要があった。
試料によって最適な照明色が異なるため、観察のたびに照明を付け替える手間が発生していた。照明条件を定量的に記録・再現できる手段もなかった。
課題が明確でなくても構いません。現状のお悩みを聞かせていただければ、一緒に整理するところから始めます。